.htaccessでhttpをhttpsに&wwwありをwwwなしにリダイレクト

htaccessによるリダイレクトイメージイラスト web design

私が使っているレンタルサーバーでは、無料で独自SSLを導入できます。

なので、以前からSSL化してはいたのですが、リダイレクト処理をしておらず、httpでもhttpsでもアクセスできる状態となっておりました。

今回、.htaccessファイルを作って、
http → https にリダイレクトするよう設定したいと思います。

ついでに、
wwwあり → wwwなし にもリダイレクト設定してすっきり1ドメインにアクセスを集中させましょう。

つまり、
http://jacozw.com
http://www.jacozw.com
・https://www.jacozw.com
上記3つを入力しても、すべて

https://jacozw.comに行くということです。

.htaccessという、「ん」から始まる名前のような落ち着かなさを感じるドットから始まるファイルで実行するのだという話はきいたことありますが、初挑戦です。

概要はこちらの記事などでお勉強。

.htaccessファイルの書き方と設定・設置方法
.htaccessファイルの作成方法や設定の書き方を簡単に解説。設定が影響するディレクトリの範囲や、サーバにアップロードする際の注意点、Internal Server Errorが出る場合の対処方法も紹介。Webサイトに「.htaccess」という特殊なファイル名の設定ファイルを置くと、アクセス制限・認証・リダイレクト...

私のサイトにはもともと.htaccessファイルはありませんので、新規で作ります。
なんでもいいそうなので、私はMacに入っているCotEditorで作りました。

記述はこのサイトに書いてあるとおりにしました。

.htaccessでhttps化かつwwwなしに統一するクールな方法
.htaccessにドメインを書かずに「https化」かつ「wwwなし」のアドレスに統一する方法。

内容は記事のとおりに書き、念のために最後に改行を追加し(改行がないとエラーが出ることがあると書いてあったので)、.txt形式で保存(「htaccess.txt」)します。

FTPでサイトのトップディレクトリに入れ、ヒヤヒヤしながらファイル名を「.htaccess」に変更します。

さて、それぞれのドメインを入力してみると・・・
すべて、https://jacozw.comにリダイレクトされました!

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